【アニメCD】買取価格表【主題歌・サントラ・キャラソン・他】のアニメグッズやゲーム、DVDの買取情報 | らしんばん (Phantom brave pc 相場)

【アニメCD】買取価格表【主題歌・サントラ・キャラソン・他】のアニメグッズやゲーム、DVDの買取情報 | らしんばん

Date: 2017-05-12 18:44

More video about «Phantom brave pc 相場»

 ゲームを開始すると、マローネの住むおばけ島に、依頼が入るところからストーリーは始まる。イベントシーンで依頼の内容を確認して、全体マップで依頼された島を選択すると、戦闘マップへ移行して戦闘が始まる、というのがゲームの大まかな流れとなっている。

Wiiゲームレビュー「ファントム・ブレイブ Wii」-GAME Watch

 なお、アイテムからファントムがリムーブされる際には、アイテムに戻る代わりにアイテムを持ち帰る(入手する)ことがある。こうして持ち帰ったアイテムは、味方キャラクターに装備させたり、ほかのアイテムと合成して強化することも可能だ。アイテムを持ち帰れる確率(持ち帰り率)はキャラクターごとに異なるので、有用なアイテムにはなるべく持ち帰り率の高いキャラクターをコンファインして、確実に持ち帰りたい。

竹カーペット(糸なしタイプ)ユニバース 四角形 江戸間 畳[約261×261cm] 竹/ラグ/カーペット

 中でも頻繁に利用することになるのはキャラクターやアイテムを合成する魔導合成師。キャラクターやアイテムをマナを消費しながら合成することで、ステータスを強化することはもちろん、アイテム固有のスキルをキャラクターに移動することも可能だ。このスキル移動を繰り返せば、さまざまなスキルを持ったキャラクターやアイテムを作成できるので、戦闘の主力となるキャラクター達には、どんどん便利なスキルを移動していこう。

無料でを ダウンロード

 戦闘マップでは、各所に配置されているアイテムに、アッシュなどのファントムをコンファインする(憑依する)ことで、戦闘に参加させることができる。どんどんアイテムにファントムをコンファインして、味方キャラクターを増やして、敵を倒すことが基本となる。

 戦闘が終了すると、全体マップに画面が移動して、マローネが住むおばけ島に戻ることができる。おばけ島では、戦闘時に味方になるキャラクターを作成できるほか、味方キャラクターに持っているアイテムを装備させたり、戦闘で傷ついたキャラクターのHPやスキルを使用する際に消費されるSPの回復、持っているアイテムの強化や合成、キャラクターの称号の変更など、さまざまな方法でキャラクターやアイテムを強化することが可能となっている。

 ランダムダンジョンでは、ステージを連続してクリアして階層を進むごとにクリア時の経験値にボーナスが65%ずつ追加されていくため、キャラクターのレベルアップに最適だ。ただし、全滅してしまうとそこでゲームオーバーとなってしまい、そこまでに得た経験値やアイテムがすべてパーになってしまう。ボーナスを期待してついつい無理して先の階層に進むと、特別なステージに強敵が現われて、全滅の憂き目にあうことも。連続ボーナスはなくなるものの、余力のあるうちにダンジョン師のスキル“リターン”を使っておばけ島に戻り、セーブするように心がけたい。

 PS7からの移植作品ということで、美麗なムービーなどはない。しかし、キャラクター達はストーリーの展開に合わせて細かく動くほか、感情を的確に表現する吹き出しなど演出も用意されており、丁寧に作られた温かみのあるグラフィックスに感じられる。派手さはないもののさまざまなバリエーションが用意された、職人芸的なドット絵アニメーションもあり、キャラクターを見ているだけでも楽しめることだろう。

 また、ダンジョン師というキャラクターが作成できるようになれば、ランダムダンジョンに行って、キャラクターをレベルアップさせたり、有用なアイテムを持ち帰ることもできる。ストーリーを進行中、強敵に出会ってどうにもならないときは、気分転換にランダムダンジョンに挑戦して、キャラクターやアイテムを強化してから再戦を挑むといいだろう。

 このように本作は、自由度の高いやり込み甲斐のあるゲーム性はそのままに、グラフィックや表示方法の改善、キャラクターボイスやシナリオの追加など、あらゆる面でパワーアップした内容となっている。筆者の場合、本編をクリアするまでに約55時間、番外編で65時間程度かかったほか、クリア後にはサブイベントなども用意されており、ボリュームも十分。PS7版をやりこんだという人はもちろん、本作をプレイしたことがないという人にも、やり応えのあるシミュレーションRPGを求めている人におすすめしたいタイトルだ。

 さらに、持った(装備した)敵キャラクターをステージ外に投げると場外となり、有無を言わさずに倒すことも可能となっている。低レベルなキャラクターでも、高レベルの敵キャラクターを場外に投げれば、簡単に倒せるというわけだ。このように便利な場外システムだが、敵キャラクターを場外に投げた場合は、経験値が入らない上にステージに残っている敵キャラクターがレベルアップしてしまうというデメリットがある。また、最後に残った敵キャラクターは場外では倒せないようになっているため、無闇に敵キャラクターを場外に投げていると、残った敵キャラクターがどんどんレベルアップしてしまい、倒せなくなってしまうこともあるので注意したい。