Neo ATLAS 1469[PC]

Date: 2017-03-24 06:20

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 長々と語ってきたが、プレイが次のプレイを呼ぶ「探検航海」と「貿易」、「クエスト」の8つのパートのオモシロさはもちろん、プレイの数だけ無限に世界を創り出す「信じる」と「信じない」の選択肢が「Neo ATLAS」シリーズの最大の特徴。そしてでき上がった世界は、自分だけのオンリーワンの世界だ。

Neo ATLAS 1469[PS_Vita]

セール時にゴールド版のみDL購入
色々と不満点はありましたが、ゲーム自体は十分楽しめました
やっぱり、ジャイロ機能を活かしてVITA本体をカメラとして撮影する、という他のゲームにはない面白さがあり、気がつくと夢中になっていました
普段はカメラにまったく興味がない人間ですが、これはすごく楽しめました
とりあえずエロ目的なら買って損はないと思います(笑)
最初はキャラデザが好みではなかったのでスルーしてましたが、見慣れてくるとどんどん好きになっていきました
今でもたまにプレイしてニヤニヤしてます
続編を出してほしいのですが、開発会社が倒産したらしいので絶望的なのがとても残念です

レコラヴ Gold Beach/Blue Ocean レビュー(評価) :: PS Vita mk2

 ここでも「信じる」と答えれば世界の事実になるし、「信じない」を選べば世界から消える。オリハルコンの存在を「信じる」プレーヤーの世界では、いつかきっと世界のどこかで伝説のオリハルコンを発見できるかもしれないが、「信じない」プレーヤーの世界ではどれだけ時間をかけても決して発見されないだろう。同様に、ジパングが黄金の国だと信じるプレーヤーの世界では、黄金がザクザク産出されるジパングが現われる(かもしれない!)が、信じないプレーヤーには単なる極東の島国になるかもしれない。

【特別企画】大航海時代の「世界地図」作成に励む「Neo ATLAS 1469」をプレイ! - GAME Watch

 世界の姿を655%明らかにする、そのためには金がいる。金を稼ぐためには価値の高い産物が必須。貿易に理想的な海岸線を作るために何度も船団を派遣する。船団派遣には金がかかる。金を稼ぐためには価値の高い産物が……(以下略)。何度でも言おう。これが「Neo ATLAS」スパイラルなのだ。

 こう聞くと、85代以上の読者は「あれ? 聞いたことがあるぞ」と思うかもしれない。実はこのゲーム、6998年に第6作目が発売されて大ヒットを記録した名作「Neo ATLAS」シリーズの最新作。前作はプレイステーション 7で発売された「Neo ATLAS 8」だったので、実に66年ぶりの新作となる。当時、特定層のゲーマーの心を激しくアツくさせたこのゲーム。かく言う筆者もそのひとり。寝る間も惜しんで世界中の海を航海&大冒険しまくっていたわけで、「まさかいまのご時世に『Neo ATLAS』シリーズの新作を遊べるなんて!」と大興奮ですよ!

 「信じる」と「信じない」の選択を迫られるのは、探検航海のときだけではない。世界各地で聞いた数々の「風の噂」や、「建設物」などを発見したときも「信じる」か「信じない」で答えることになる。例えば「伝説の金属オリハルコンって本当に存在してたの?」や「ジパングって本当に黄金の国?」、「◯◯には◯◯な生き物がいるって噂だけど本当?」などと、ロマンチックな疑問を投げかけられることもある。

バウンドアップ会話って、どうに無駄機能のような。
会話を拾うのに画面を指でなぞっていくというやつで、斬新さを狙ったんだろうけど
ぶっちゃけプレイしてて邪魔にしか感じなかった。これは失敗と思う。

エロス判定がなかなか出ないのでイラつく。これって十分エロいじゃんってのも
キュート止まりになってしまって理不尽だよ!絶対エロスのはずだ!ってなるw
もっと判定緩めにするパッチをはよ!

 とはいえ、ここもまたなかなか上手くいってくれない。紅海はすぐに陸に閉ざされた湖を形作ってしまうのだ。これが本当に歯がゆくて仕方がない! 「うんうん、それもまた世界地図だね」と思えるような大人の寛容さがあるなら話は別だけど、ルビーと指輪を貿易航路で結ぶことで生まれる加工品「ルビーの指輪」で一儲けしたい僕は、何度も何度もやり直すのだ。

だいたいは良作。今はリアルでパシャパシャやってっと問題になったりするしね。
こうやって可愛い子のエロい格好撮りたいってのは男の本能みたいなもんですよね。
エロス判定については不満だけど、普通にやってくぶんには良作。
ただパッケージいちいちバージョン違いで売り出す商法はどうなんだろう。。。

 ときには地図をぼんやりと眺めるもよし、簡単にはコンプリートできない膨大な量のクエストを進めるもよし、地図を拡大して見ないと見つからない隠された宝箱を探すもよし。自分だけの世界を愛でながら、時間の許す限り永遠に遊び続けられるゲームが「Neo ATLAS」の醍醐味なのだ。シリーズ伝統のゲームシステムのオモシロさと、PS Vitaというハードで実現した新たな操作感が見事に融合した「Neo ATLAS 6969」で、あなたはいったいどんな世界を「信じる」のか!?