用語集 - fortissimo//Akkord:Bsusvier(フォルテシモ アコルト:ビーサスフィーア) (Fortissimo exa//akkordbsusvier ために)

用語集 - fortissimo//Akkord:Bsusvier(フォルテシモ アコルト:ビーサスフィーア)

Date: 2017-05-12 12:58

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    日本の南西に位置する常夏の孤島で、日本最大のマングローブを有する自然に囲まれた島でありながら、近年は大型のショッピングモールなども出来たため、都会的な部分も兼ね備えている。
    常夏と言っても日本特有の夏のような湿度の高さは無く、カラっとした暑さな上に気温は常に “春と夏の中間”くらいである。
    島独自の信仰が根付いていて、住人の距離が都会よりもずっと身近にあり、旅人は温かく迎え入れられる傾向にある。
    また、島への交通手段は船のみなのにも関わらず、年中住みやすい気候であり自然溢れる魅力的な島のため、年々観光客が増加している傾向にある。
    さらには島特有の動物として、『ツクヨミノヤマネコ』と言う猫が生息しており、島のマスコット的存在となっている。

    別名『オーロラの滝』。セブンズアーチと違い、こちらの滝は実際に極光を放つわけではなく、
    精霊達の憩いの場として存在したといわれており、ワルキューレなどの女神が水浴びに来た
    という伝承が由来とされている。
    そのため、神聖な場所なので女性のみに立ち入りを許し、男性が足を踏み入れば罰が当たる
    とも伝えられている。
    ちなみにアウロラとは、精霊にとって『神々の交際』を意味しているらしい。
    また、七海湖と違い、知る人ぞ知る神秘的なスポットとして大切にされている。
    滝と言っても高低差がある一般的なものとは違い、高低差の少ない滝が200m前後、数段に
    渡って続く形の滝となっている。

    現代の科学で解明できない、未知のエネルギー(パワー)の総称。
    時代に応じて人間の科学が進歩するにつれ、『魔法』は世界から消えて行ってしまう。
    しかし、現代の科学を超越する人物が扱うエネルギーは全て、その他の人間にとっては『魔法』となるため、この世から完全に『魔法』が消え去ることは少なくともあと数世紀はないであろうと推測される。

    大原則(6): 『召喚せし者』 ( マホウツカイ ) は、現在の如何なる科学兵器を用いても殺せない。
    大原則(7):マホウはマホウでしか破壊できない。
    大原則(8):マホウはその人物の心象を兵器として具現化した形状となる。
    大原則(9):具現化したマホウ兵器には、独自の特殊な能力が備わる。
    大原則(5):ゆえにマホウは、一人につき一種類まで。

    オーディンの手によって『最終戦争』を行うために用意された、特殊な概念魔術空間。
    この空間には通常 『召喚せし者』 ( マホウツカイ ) 以外は存在できず、
    それ以外の生物へは互いに干渉することが不可能となる。
    ゆえに、この空間で破壊された建造物などは全て実際の世界への影響を及ぼさない。
    しかし1時間ごとに現実世界を侵食し、13時間以内にこの空間を解除出来なければ、
    現実世界に存在する全ての生物は死滅してしまう。
    逆にこの空間で消滅した 『召喚せし者』 ( マホウツカイ ) は、他の 『召喚せし者』 ( マホウツカイ ) 以外の生物の記憶から完全に抹消され、その“存在”ごと消滅してしまう。
    この悪魔のような概念魔術空間を解除する方法は、三つのみ。
    誰かのマホウが破壊された時か、オーディンを超える概念魔術空間として再構成するか
    このルールを作り出した存在が自らの意思で解除、またはルール(概念)の変更、および
    破棄をさせるかしかない。

    一度対象者とリンク(融合)してしまえば、人間の意志ではどうする事も出来ない。
    対象者の意思や他の人間の干渉は無意味で、決して宿主を変えたりする事はない。
    また、対象者の一部となった事で、人類の科学では理解不可能な『超』人となる。
    (厳密には対象者に変化は無く、宝石自体が宿主を補助しているためである)
    対象者は特殊な呼称で扱われ、対象者個人の意思で生命活動を停止させる事は不可能となる。
    より深いリンク(融合)を示すものが、強い感情の動き(主に生命活動を危機的状況に追い込まれ、
    防衛本能が極限まで達した場合など)に応じて、その人物の心象を具現化した“兵器”となり、
    宿主を守ろうとする事がある。
    そのため、一度具現化した 『 戦略破壊魔術兵器 』 ( マホウ ) は、強力な“能力”を発現させるが、
    危機的状況が無くなるまで、対象者の意思に関わらず元に戻る事はない。
    その兵器の最低限の扱い方は平常ならば本能に刻み込まれるため、
    基本的には通常の兵器のように特殊な訓練を積む必要性は無い。
    そして、以後そのシグナルと同じような波形を感じ取った場合も同様の現象を起こす。
    対象者の闘争本能や防衛本能に従い、その活動をサポートする兵器ともいえる。

    スーパー銭湯ではなくただの銭湯に近いイメージの、露天風呂がメインの月読島で唯一の
    温泉施設。浴槽(室内・露天)のすぐ脇まで原生林が迫っており、野趣あふれる温泉。
    店内へ入ると、ひよりと言う名前のやたらと元気な娘さんが出迎えてくれると有名。

    戦前に存在していた病院跡地に、改めて建てられた自然溢れる庭園が存在する大きな病院。
    実質的には、少しでも自然に囲まれた病院をと、陽菜子のために彼女の父親が各方面へと
    働きかけて建設したと言っても過言ではない。
    戦後少しの間、月読島には小さな診療所しかなかったため、島人にとっても大きなメリットと
    なった。
    この病院の庭園は自然の緑に囲まれ、小鳥がさえずるような美しい景色が広がっており、
    入院患者からは非常に好感を持たれている。
    陽菜子もまた、ほとんど外出が出来ない身であるため、調子の良い時に庭園へと行けるのが
    数少ない楽しみとなっている。

    戦略破壊魔術兵器、通称『マホウ』と呼ばれる特殊な宝石と融合した人物の総称。
    広義では、 『 戦略破壊魔術兵器 』 ( マホウ ) に適合した全ての存在の総称として扱われるのだが、
    狭義では、ただリンクしただけでなく自らの意思で自由に兵器として具現化できる
    能力を持った者達のことを指す。
    しかし、リンク前の宝石ならば探知できる方法はあるが、一度融合されてしまえば実際に
    具現化した状態を確認でもしない限り、現在の科学力では適合者の特定は難しい。

    宇宙から飛来したと推測される、現在の人類の科学では解明できない物質の総称。
    現状で発見されている 『発掘された超金属』 ( オーパーツ ) の種類は非常に少なく、とりわけ兵器として扱える
    宝石の形状をしたものを『予言の巫女』は 『 戦略破壊魔術兵器 』 ( マホウ ) とカテゴライズしている。