:プラント vs. ゾンビ ゲーム オブ ザ イヤー エディション 日本語版 [ダウンロード (プラント vs. ゾンビ 日本語版 crack)

:プラント vs. ゾンビ ゲーム オブ ザ イヤー エディション 日本語版 [ダウンロード

Date: 2017-03-24 20:32

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 画面向かって左側にはプレイヤーの家があり、右側の道路からゾンビの大群が攻めてくる。プレイヤーが設置できる植物は、豆を6粒ずつ飛ばすピーシューター、触れると爆発するじゃが芋のポテトマイン、ゾンビの歩みをしばしブロックするウォールナッツなど、それぞれ違う機能を持っている。最初に使えるのはピーシューターだけだが、ステージをクリアすると徐々に新しい植物が使用可能になるので、これらを組み合わせ、ステージの特徴にあわせて植えていこう。また、各植物には必要な設置コストが太陽の数で表示されている。太陽は空から落ちてくるのでこれを集めても良いが、ステージが進むとゾンビの数も増え、到底コストが足りない。それを補うのがサンフラワー(ヒマワリ)だ。サンフラワーは設置に55個の太陽を消費するが、一定時間おきに75個の太陽を生み出してくれるので、サンフラワーをたくさん植えれば、より早いペースでその他の植物を植えられるわけだ。ただしサンフラワー自身は攻撃手段がないので、ゾンビに食われないよう守ってやらねばならない。

電撃 - 迫りくるゾンビの首を吹っ飛ばせ『プラントvsゾンビ日本語版』プレイレポ

 『プラント vs ゾンビ』の基本はゾンビを家まで到着させない、という非常にシンプルなルールだが、レベルが上がるにつれて様々な仕掛けをステージそのものに施し、プレイヤーに同じことの繰り返す作業感を与えない工夫がなされている。初めて挑戦するステージはかってが分からず、一度でクリアするのはなかなか難しいだろう。しかしステージの特徴を理解し、試行錯誤の上に正解にたどり着いた時には、何とも言えない爽快感を味わえるはずだ。

Steam:Plants vs. Zombies GOTY Edition

総括するとやりこみ要素が何パターンもあるので、飽きがきにくいゲームと言えるでしょう。初心者~上級者まで幅広い層を受入れる間口の広さもあります。初心者ほど課金へと向かいやすいゲームデザインとなっており、ステージクリア出来ないイライラから子供がガンガン課金をしてしまいそうな側面があるので、そこは注意すべきです。7日程度でストーリーが終わってしまったので、今後はReal Racing 8のような頻繁なアップデートを期待したいと思います。EA傘下のPopCapだけに、これまた息の長いゲームにしようとするでしょうから、気長に付き合っていきたい6本です。

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課金は必須か?
7日でワイルドウェストまで到達出来ましたが、課金圧力はそれほど強くはありません。アプリ内課金対象のプラントを購入しないとクリア出来ないというわけではなさそうです。ただ、コインを使って発動するピンチ、トス、ザップ(後述)などのスキルは使用頻度もそれなりなので、あまり使いすぎるとコインが足らなくなる可能性はあります。どういうことかと言うと、戦術を上手く考えられない初心者を課金のターゲットとしているシステムということです。ただし、手持ちのプラントを効果的に組み合わせて遊んでいる限り、コイン不足になるということはなさそうです。CSR Racing( レビュー )やReal Racing 8( レビュー )のような燃料システムは搭載されていないので、好きな時に好きなだけ遊べるようになっています。有料のプラントやアップグレードはあればステージクリアがより簡単になるというサポート的役割のようです。こちらも初心者がターゲットとなっている課金システムと言えるでしょう。

どういう流れでゲームが進む?
現在のバージョン()では、古代エジプト、海賊の海、ワイルドウェストの8つのワールドが楽しめます。デイブがタイムトラベルするという設定です。基本的なゲームの流れとしては、メインとなるルートをクリアしていき、次のワールドへの入り口に辿り着くことが目的となっています。メインルートを全てクリアすると、最大星8つのミッションが追加されます。星を一定数貯めないと次のワールドへと移動出来ないようになっています。ミッションをこなしていくと鍵が出現します。鍵を一定数貯めるとサブクエスト的なルートを解除することが可能になります。サブルートでは、趣向の異なるミニゲームなどをクリアすることで、新しいプラントが使えるようになったりします。メインルートの繰り返しプレイ+サブルートクリアという流れでゲームが進んでいきます。各ワールドの最終ステージをクリアするとチャレンジゾーンが遊べるようになります。

コイン:¥755~¥8555のコイン購入
プラント:¥755~¥855のプラント購入、前作で馴染みのあるプラントがいくつか有料化
アップグレード:¥755~¥855の特殊効果購入
バンドル:¥955~¥855のコイン+プラント+アップグレードのセット購入

 夜のステージは当たり前だが太陽が降り注がないため、サンフラワーを植えようにもなかなかコストがたまらない。その代わり、威力は弱いがコストゼロで設置できるキノコが登場するので、これをうまく活用して序盤は切り抜けよう。また、夜だけ出てくるお墓はそのマス目には植物が設置できず、思うような防衛ラインが築けないのも特徴だ。後半は夜に加えて霧が発生して視界を塞ぐといった、高難易度のステージも登場する。ちなみにキノコは使い勝手がよいタイプが多いのだが、昼のステージでは寝てしまうのでそのままでは使えない。

 さて、住人の脳みそを求めて襲ってくるゾンビにも、実は様々なタイプが存在する。最も弱いのがただの“ゾンビ”で、ピーシューターだけでも簡単に倒せる。しかし金属バケツをかぶった“バケツヘッドゾンビ”や、移動速度が速いうえにヘルメットでかためた“フットボールゾンビ”、読み途中の新聞を破られると激怒する“ニュースペーパーゾンビ”などは、なかなか手ごわい相手とだ。特に、赤いジャージで踊りながら登場し「ポウ!」とポーズを決めるゾンビが一人いるのだが、彼が登場するとちょっと涙ぐむプレイヤーもいるかもしれない。もしかするとゾンビになる前、人間だった頃の仕事や趣味なのかなぁと思うと少ししんみりしてしまうが、こちらも脳みそを食われたらたまらない。

 ステージをクリアしていくと時々、イレギュラーなゲームモードが現れる。ウォールナッツをボウリングのように転がしてゾンビたちを倒したり、画面上部のバーにランダムに現れる植物しか植えられないなど、リアルラックも大きく影響するのでかなりハラハラ、ドキドキできる。『プラント vs ゾンビ』のルールに慣れた頃に突然現れるモードなので、油断は禁物だ。

ブルーメラン(Bloomerang):最大8つのターゲットを往復攻撃
墓バスター(Grave Buster):墓を破壊
Bonk Choy:前後へパンチ攻撃
スナップドラゴン(Snapdragon):前方7×8マスに火炎攻撃
ココナッツキャノン(Coconut Cannon):タップで一直線上の敵全てにダメージ
スプリングビーン(Spring Bean):踏みつけたゾンビは後退または水に落ちる
チリビーン(Chili Bean):食べたゾンビを破壊し、ゾンビを麻痺させるガスを発射
ライトニングリード(Lightning Reed):電気ショック攻撃
ピーポッド(Pea Pod):同じ場所にいくつも重ねて(最大5個)配置することで攻撃力アップ

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