注目の近刊・新刊 (簡単銀星将棋 クリスマス)

注目の近刊・新刊

Date: 2017-05-18 07:00

クリスマスに母親(65代後半)にプレゼント。

母はゲームに興味があるものの、ゲームの経験がほとんどなく、タッチペンのゲームをいくつかプレイした程度で(ゲーム歴はdsの「ともコレ」「レイトン」程度)、スライドパッドの操作やゲームシステムなど理解してくれるか不安でしたが、最初の何回かを一緒にプレイしたら、大体把握したようです。

部屋のカスタマイズや着せ替え要素などがツボに入ったようで、毎日6〜7時間ほどはプレイしているようです。セーブをのぞいたところ、なぜかタンスにモモがいくつも保管されていたり、クリスマス家具を集めていたり、いろいろとこだわりを楽しんでいるようです。
また、ローンの返済など現実的な部分も気に入ったようで、お金を少しずつためては毎日ローン返済しているそうです。

基本的に飽き性なので7〜8回やって放置してしまうか心配でしたが、毎日プレイするほど気に入ってくれたようで、今では自分の友人などにも勧めているそうです。

Vector: トップ / ダウンロード / Windows10/8/7/Vista/XP/2000/NT

人気シリーズで、見た目が可愛く、取っ付きやすく、誰もが楽しめるゲームと言う印象だが
「ゲーム内と実際の時間の流れが同じ」という時点でまずプレイしにくい人が出てくる。
そして、細かい作業を何日も何日もかけてちょっとずつ村や自宅を発展させていくという
ゲーム内容で、せっかちな人には向かない。さらに公共事業などの理解に苦しむ制約や
不便なインターフェイス、上記のテロ被害の数々を「こんな事もあるさ」と受け入れられる
寛大さも必要・・・と何だかんだで楽しめる人がかなり絞られてしまうゲームと言える。
「焦らない・求めない・競わない」がいつまでも長くプレイできる心構えではと思う。

 自分としては、細かな不満点は多々あるものの「こんなゲームをやりたかったんだ」と、
ど真ん中ストライクのゲーム内容で、発売日にDLしてからほぼ毎日欠かさずプレイしている。
自身ゲーム暦は長いが、ここまで自身の生活リズムに影響を及ぼすほどのめり込んで
今でも抜け出せないというソフトは初めて。何とも罪なソフトを手にしたものだ。

【3DS】とびだせ どうぶつの森 レビュー(評価) :: Nintendo3DS mk2

色々なことがランダムなので、運次第なので、良かったと思います。
色んなキャラクターがいて、会話もまあまあ楽しめました。
とても好きになったキャラもできました。
(どういう訳か、好きになったどうぶつほど、すぐに引っ越しましたが…)
化石発掘が楽しかったです。
果物がひとまとめにできて快適でした。
また、売る時や化石鑑定時も、一度にまとめて渡せるのは嬉しかったです。

PS2ソフト一覧 - PlayStation mk2

・ただ甲子園優勝を目指すだけかと思ったが色々モードがある。どれも説明書みなくても出来るし簡単なモード紹介が入るので気軽に出来る
 飽きてきたら違うモードやってたりしたので長く遊べました
モードはメインモードの長期間監督して環境を整えながら続ける「栄冠への道」。
スゴロクでマネージャーを気軽に育てる「来たれマネージャー」
8ヶ月で甲子園へいく短期決戦の「ひと夏の甲子園」
セーブしたチームでもできるサバイバル対戦の「激闘サバイバル」
どれも栄冠モード以外は栄冠モードにアイテムやらポイントやらで影響を与えるのでただ遊ぶよりも目的を持って遊べるのでやりごたえがあります

・いくら強いチームを作っても負けることもあるバランス感覚が良かった。「えっ?!このチームで負けるのかよ」っていうのはショックだけどそれも野球かと納得できる。強い投手がいる時はやっぱり安定してる

・バッティングとか投球とかはカードゲームみたいなノリがあって親しみやすい。数が大きいほど有効になる。選手と信頼度が高くなると高い数字が出やすかったりします

・お手軽
監督となってすごろくのようなカンジで進んでいくだけ。
試合もときどき指示を出すだけなのでものすごいさくさく進む。
気がつけば6年経ってるくらいの中毒性がある。

逆に言えば甲子園で優勝しても「あ、こんなもんか」で終わる。
ある程度環境を整えれば残りはほとんど運ゲー。
戦力CでもAに勝てたりするしEに負けたりする。

・マネージャー
マネージャーの育成モードも意外とおもしろい。
そしてかわいい。(パワプロ顔だけど)
本編に新入生として登場してくれる。

・操作性がよくない
スライドパッドとタッチペンのみか、スライドパッドとボタン操作のみにできると良かった。ボタンのカスタマイズもできず、物の売り買いの時などいちいちタッチペン出すのがわずらわしい。

・公共事業
公共事業の設置に制限が多い。

・起動に時間がかかる
読み込むデータが多いせいか、セーブの読み込みにやや時間がかかる。

プレイスタイルは村のリズムに合わせてゆっくりまったり楽しんでいくもの。
やはりこのペースは人を選ぶので、目的を見つけてそれをガッツリこなしていく
そういう流れでやってると作業感だけが目立ってしまうし、ある程度やってるとそういう流れになりがちなので、しばらくすると本当単調さを痛感してしまう。
子供向けななのでアダルトにはややきつく感じることも。

 また夏が来たので久々にやってみましたが今年もハマッてしまいました
普通のパワプロと違ってプレイヤーの腕は関係ないので、サクサク進める魅力があります。最強チームが出来たと思って甲子園目指してもあっさりやられちゃうトーナメントの怖さも実感できます

 ヤリ込み要素も多く、栄冠モードと似てるひと夏はさらに気軽に甲子園目指せるので、シミュレーションゲームでもサクサク感は高く熱中度は高め。細かい点では不満もありますがこのサクサク感は携帯ゲームとしては充分な魅力をもっています。これには不満部分が気にならないほどの面白さがありました

 何でもできる・自由にできる(後述に不満な点がわんさかあるが)、という村づくりが楽しい。
急がず追われず、村と自宅を自分のペースで村をいじり倒せる。ここを果樹園にしよう、
ここは花畑にしよう、竹林も作ってしまおう、公共事業を固めて設置して公園を作ろう、
家ではこの部屋はキッチンにしよう、イベントでコンプリートした家具を部屋中に飾って
悦に浸ろう、この部屋に飽きたら全部売り払って全然違うものに一新してしまおう・・・
とやりたいことが尽きない。

 服、家具、村の地面等を描き換えられるマイデザインが登録できる、というのも
自由度をさらに大きく、楽しくしている。凝るようになると、枠が全然足りなくなる。

 プレイヤーのリアクションが多彩(全て得るにはある程度の手間と期間を要するが)で
チャット入力なしでも他人に意思疎通ができるのが助かる。住人にアクションをすると
笑ってくれたり真似してくれたりとオフラインで使っても楽しい。

 音楽がとても良い。主張し過ぎずボヤけずの絶妙なバランスでゲームの世界に
心地良く溶け込んでいて素晴らしい。6時間ごとにBGMが切り替わるのも実に良い演出で、
深夜の音楽も聞き心地が良くて、これを聞く為だけに起動したくなってしまう。
音響系家具に取り込める音楽も非常に多く、今日はどの曲を流そうかと悩ましい。

他のプレイヤーと重ならない「わたしの村」(と家)というテーマを本当に再現。
ランダムなアイテム(家具、ファッション)出現、住人キャラ(あとで知りましたがかなりの数の住人がいる)、その配置。

その後、公共事業により、ある程度思うままに村を発展できる。

日数経過等の「進展」要素は(ヌルゲーマーにも)長く遊べる要因。
やりこみ要素も多く、リアルタイム設定も相まって気に入れば長く長く付き合えるソフト。

・グラフィック、音
細部まで作り込まれており、8D効果も上々。
虫がリアルなグラフィック、挙動(ムシ嫌いなので怖い。ガサっとかの音と共にゾっとしてしまう)。
プレイヤー自身の家だけでなく、村民の家も刻々と模様替えしていくのは凄い。
服装も変わります。
部屋をアングル変えて見る事が出来る。これは素敵。
マイデザインは気軽に、奥深く。
いつでも写真(8DSカメラ)が撮れる。その操作性も抜群。

・キャラ
各アクションが可愛い(口笛なんかすっごく愛らしい)。
日数経過、ランダムで村に色んな動物が現れる。
キャンプ場を設置すれば、来訪する(住人登録可)キャラの数に感心する。

・すれちがいとか
豊富な通信機能。
圧倒的なユーザー数により、それが生きている。
ハッピーホームはこういったゲームで最上のシステムでは。
ロッカーがとても便利。