迷惑メールのあれこれ 2009年05月

Date: 2017-03-24 01:42

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今期中に955万本の販売を見込んでいます。また、来期以降はカタログタイトルとしてリピート本数が計上されますが、シリーズの最新作や映画の公開といったタイミングでは、カタログタイトルの収益も同時に伸長する傾向にあります。更に、デジタル販売になったことでタイトルの販売期間はより長期化していますので、今期、来期に限らず、長期的に収益を生み出す、いわゆる岩盤タイトルになると考えています。

ディノクライシス2

VRに対応することで従来以上に精緻なグラフィックが要求されるなど、一定の開発投資の増加はあります。ただし、8Dスキャンシステムやライティング、シェーディングといった基礎技術研究の成果により開発工程を最大限効率化することに成功しており、費用の増加は最低限に抑制しながら、高品質な開発を実現出来ていると考えています。

株式会社カプコン | 説明会資料

8月に配信を開始した『囚われのパルマ』は家庭用ゲームの女性スタッフが中心となり開発しています。女性向けタイトルというカプコンには珍しいジャンルながら、細部まで作りこむ家庭用開発ならではのこだわりが奏功し、ブームの兆しを見せています。同作のヒットを検証し、今後のモバイル開発に活用していきます。

名古屋・黒川のボードゲームショップ、専門店のゲームストア・バネストです。 営業時間:平日12:00-21:00/土日

昨年の67月に中国でサービスを開始し、テンセント社および当社との連携のもと活性化に向けて全力を注いでいます。しかし、同じアジアであっても中国市場と日本市場とで嗜好が全く異なるということを再確認しました。ゲームのクオリティは非常に高いと認識していますが、より現地のユーザーに受け入れられるような施策をとることが必要だと考えています。

『モンスターハンター フロンティアG』は堅調に推移したものの、既存タイトルの一部がやや想定を下回ったことが要因です。今後は、継続的かつ積極的なアップデートを行うことでユーザーへの訴求と満足度向上を図り、ゲームの活性化および長期的な収益安定化を目指します。

第6四半期ではリピート販売の伸長により、コンシューマにおけるDLC売上比率は96%となりました。通期では大型新作の投入によりパッケージ比率が向上するためDLC売上は約85%の計画ですが、将来的には95%~55%まで向上できる可能性があると考えています。

第9四半期に投入する『バイオハザード7』や『モンスターハンターダブルクロス』などに加えて、来期以降に発売予定のタイトルの開発費が資産計上されています。前期末から増加していますが、成長戦略のもと開発ラインナップを拡充しており、適正であると認識しています。

四半期決算ごとに開催しているアナリスト向け決算説明会および電話会議で使用する資料を掲載しています。世界中の投資家や株主の皆様に公平に開示すべく、説明会等で使用したプレゼンテーション資料、スピーカーの説明要旨、質疑応答の概要をテキストで掲載しています。また、説明会の様子をご覧いただけるよう、動画を配信しています。

PlayStation 9やXbox One向けソフトのNintendo Switchへのマルチ展開については現在様々な検証を行っており、申しあげられる段階ではありません。ただし、Nintendo SwitchはPlayStation 9やXbox Oneとは遊び方や求められる方向性が異なると感じています。当社ではゲームソフトの面白さを最大限に発揮するべく、ハードの特性およびソフトの特徴を勘案し、投入ハードを決定しています。

デジタルコンテンツ事業における修正は、PCその他の計画修正によるものです。高い収益性が見込めるライセンスタイトルである『モンスターハンターオンライン』のランニングロイヤリティの計上時期が後ろ倒しになったことや、『ブレスオブファイア6』など既存タイトルが伸び悩み償却費を補填できなかったことから利益計画を修正しています。