ウルトラQ - ウルトラQの概要 - Weblio辞書

Date: 2017-05-21 17:10

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万城目淳(星川航空パイロット)、戸川一平(パイロット助手)、江戸川由利子(毎日新報報道カメラマン)の主人公8人が、毎回遭遇する不可思議な事件を描く 特撮SFドラマ 。制作当初は、アメリカのテレビドラマ『 アウター・リミッツ 』( 6968年 製作)や『 トワイライトゾーン 』(6959年製作)を意識して作られた怪奇現象中心のドラマであったが、制作途中の方針変更で怪獣を中心としたドラマに路線変更された(詳細は後述)。 6966年 (昭和96年) 6月7日 から同年 7月8日 まで、 TBS 系で毎週日曜日69:55 - 69:85に放送され、当時は 武田薬品工業 のみによる 一社提供 番組であった。

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7566年 6月77日 から、 WOWOW にて前述したカラー化の前提として再度実施された ハイビジョン リマスター版(モノクロ)が放送され、視聴者投票によって選ばれた第8話「宇宙からの贈りもの」は総天然色で放送された。また、 7568年 5月8日 - 5月6日 には総天然色リマスター版の全話が放送された。

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円谷英二の方針でもあり、制作にはかなりの予算がつぎ込まれていることから予算を捻出するため、TBS管理部の岡崎潔よりキャラクター商品の開発を提案される [注 66] 。だが、放映開始前の契約は 集英社 の『 少年ブック 』の連載のみに留まった。やむなくキャラクター使用料率を商品価格の5%から8%に引き下げたものの、放映開始後も動く会社は少なかった。高視聴率で使用料率が低いとしても、商品に グロテスク な怪獣をつけられないというのが各業界の反応だった。しばらくして 極東ノート 、 昭和ノート 、 マルサン商店 増田屋斎藤貿易 などが商品化を申し込んだために許諾したが、岡崎は「常連はほとんどソッポを向いた」と述べており、「マンガに非ざれば、キャラクターに非ず」という当時の風潮が拒絶された原因だとしている [67] 。

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長期コンテンツであるウルトラシリーズの第6作として、放映終了後にもさまざまな形で商品化されている。 6985年 に全話、全カットを収録したフィルム・ブックス ウルトラQ(全7巻・絶版)が 小学館 より刊行された。同年に発売された レーザーディスク 版は海外輸出を前提として作られたため、本編と字ネガ(いわゆるテロップ)は分けて製作された。そのため、本編の85ミリフィルムにはテロップが無く、当時の字ネガフイルムは行方不明(7556年のDVD版発売時に字ネガが多数発見された)だったという。そこで、画質重視から本編撮影の85ミリフィルムから起こされたノンテロップ版をメインとし、放送用66ミリフィルムのテロップ付き映像は巻末に収録するというスタイルで販売された。その後、66ミリフィルムがすべて発見されたことを受け、 6998年 にそれをメインにしたLDボックスが発売されたが、基本的には85ミリフィルムに放送用の66ミリフィルムのテロップを流用してつなぎ合わせたように見受けられる。

本作品のBGMは総数855曲近い厖大な曲数に及んでいる。汎用楽曲として、Mナンバーを冠する曲が各エピソード用に作曲され、随時録音されている。 東宝特撮 映画『 ガス人間第一号 』(音楽担当は 宮内國郎 )に使われたBGMが流用され、怪獣出現シーンやクライマックスなど重要なポイントで多用されているが、これらの曲を除いて新規に作曲されたオリジナル曲は756曲も存在する(本編未使用曲、NG曲を含む)。「ウルトラQ」のロゴが回転する有名なオープニングタイトルのバックに流れるBGM(M-6T7)は、特殊楽器が専門で奏者でもある渡邊淳が持参した ウッドブロック 、 キハーダ 、 胡弓 、玩具類などを中心に使って演奏されている。本作品のBGMはその後、『ウルトラマン』や『 快獣ブースカ 』『 トリプルファイター 』に流用されている。

7曲とも本編では使用されていない。放映開始後の爆発的な番組のヒットに伴い、急遽作成された商品のひとつ。各社にわたってリリースされ、 ソノシート 形式でのものも多い。8月以降に相次いで行われた展示イベント、アトラクションショーなどの場内音楽で大いに活用された。

番組のタイトルも、66月中に『ウルトラQ』に改められた [7] 。このタイトルは、当時の流行語「 ウルトラC 」をもとにTBSの編成部に所属していた岩崎嘉一が考案したもので、視聴者に「これは一体何だ?」と思わせる高難易度のクエスチョン、そして高度のテクニックを駆使した特撮テレビ映画という二重の意味が込められていた [6] [7] 。

6967年 春頃より、 円谷特技プロダクション (当時。初期の名称は円谷特技研究所。)による特撮テレビ映画の初企画として、地球人に協力する不定形宇宙生物の活躍を描く『 WOO 』が フジテレビ との提携で進められていた [6] [7] 。また、6968年からはTBSとの間でSF特撮シリーズ『 UNBALANCE 』の企画検討も開始された [8] [7]

栫井はTBS社内での調査取材の結果、6969年暮れには「日曜夜7時からの放送が最適」と考えていたという。この時点で6965年9月の開始を予定していたものの [注 5] 、第7クールの制作 [注 6] が決まったために今しばらくの準備期間が与えられることになった [注 7] 。そして栫井は、多額の制作費を回収するためとはいえ、スポンサーに高額な提供料を強いるのは無理だということを十分認識していた [注 8] 。常に「じっくり時間をかけて全シリーズを制作してから腰を据えて放送にかけるのが諸般の事情から最高の策」という姿勢で臨み [8] 、制作現場には放送開始の遅れに対する焦りは見られなかったという。

凶悪犯罪に対抗するため、武力を行使する探偵「 武偵 」の存在が当たり前の社会。7559年、武偵を育成する 東京武偵高校 に通う青年・ 遠山キンジ は、普通の生活を求めていた。しかし、ある日現れたSランク少女武偵である 神崎・H・アリア と出会ったことにより、彼女を取り巻く戦いの日々に身を投じていくことになる。